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ブルックとは?

麦わらの一味の音楽家。鼻唄のブルックの異名を持つ。超人系悪魔の実の「ヨミヨミの実」の能力者であり、過去に一度死亡しているが白骨化した状態で蘇った。本人いわく、毛根が強かったとの理由からなぜか生前からのアフロヘアーは健在である。すでに悪魔の実としての力は無くなっているが、カナヅチであることは変わっていない。自身のガイコツぶりをネタにスカルジョークを多用するが、ガイコツなのにお化けが嫌いという一面も持っている。音楽全般の演奏が得意。

ブルックはルンバー海賊団として航海中にクジラのラブーンに懐かれるが、グランドラインに突入する際、危険な航海になることを危惧し、双子岬にラブーンを置いていくことを決意。その際、グランドラインを一周して再び迎えに来ることを約束するが、交戦した海賊にあえなく息絶えてしまう。ヨミヨミの実の能力で生き返り、50年もの間魔の三角地帯を彷徨っていたが、ルフィたちと出会い、ラブーンとの再会という夢を持った。

ブルックはゾロと同じく剣士であるが、日本刀ではなく両刃の洋剣を使う。技の名前は音楽の種類とフェンシング用語を用いたものが多く、ほとんどが突きの技である。また得意の音楽を使った催眠術などの技を併用して使っている。

ブルックの夢小説